医療職のかたわら、趣味で始めたアクセサリー作り…
イベントやハンドメイドショップへの出品など、活動をつづけています。
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できる人 できない人
 できる人が できない人に イライラして

冷たく当たるって

どうなんだろう



できない人だって できるようになりたいと

頑張っているのに…



できる人の前では、 いつもより緊張して

できなくなることだって あるよね




できない人の気持ち


わかってあげようとしたことあるのかな


と言ったら


私の気持ちだって

わかろうとしたことある?


と言われそう。




それって、きっと

その人のせいじゃなくて

この忙しさが 人の気持ちを

ギスギスさせるんだね。



なんとか、この人手不足を

解消してほしいもんだ。




そうしないと、この悪循環で、また 辞める人がでてくるよ。



この私だって… 意欲と向上心が減退しそうだもん。





でも、ぐちぐち言ったって仕方ないから

腹を据えて、頑張ることにしたよ。

そうしたら、なんだか 気持ちが楽になりました。







ほっとできる空気感
 昨日は、楽しみにしていたイベントへ、遊びに行ってきました。

少しづつ、いろんなものを吸収して、成長されている作家さんたちに

刺激を受け、自分もがんばらなきゃ!と 気合がはいりました。


イベントで偶然 一緒になった クロスステッチ作家さんの ウサギさん♪

方向が同じなので 一緒に帰ろう〜ということになりました。

私より、お若いのですが、落ち着いた雰囲気の、とてもかわいい女性です。


ブログでお話する以外に、ゆっくり時間を取ってお話したことが

なかったので、電車を待つ間 乗ってる間中、ず〜〜〜〜っと

しゃべりっぱなし 


今、どこを通過してるのさえ、気がつかないほどに…

仕事の話から 本の話  はたまた 子供の頃のはなし  etc



ある駅での停車が 長いな〜と思いながら 気にせず話していたら

「あの …  ここ 終点ですよ 」

と、申し訳なさ顔の 駅員さんに 声をかけられました 



なんと、降車する駅 の 二つ前の 駅が 終点の電車に

乗っていたんです…

お話に夢中だった私たち

気にせず、目の前にきた電車に飛び乗ってしまったんだわ




あわてて降りても まだ 話はつきず

ちっとも懲りてない私は

「このまま ここで待って 次の電車に乗ろう」

と言って 話を続けていたのですが

気がつくと 隣のホームに お目当ての電車が…




あれ〜〜〜〜

二人とも、やっと 事態に気がつき

今度は ちゃんと時刻表と行き先を確認して

違うホームから 正解の電車に乗ったのでした。



年上の私がついてながら、なんたる 失態でしょう。

でも、二人とも

「反対の電車に乗らなくてよかったですよね」

なんて、慰めあいながら

そんな自分たちに大笑い

お腹がよじれそうでした 




笑うって、いいことだよね。

最近、仕事のことで落ち込んでた私でしたが

ほっとできる空気感をもったウサギさんと

いっぱいお話できて いっぱい笑って

すっごく 元気になれた 一日でした。



ウサギさん、ありがとう!

また、お話しようね ♪



目指すところ
 
先日、あるアクセサリー作家さんの個展に行ってきました。

とても有名な先生で、作品も、手の込んだ、すばらしいものばかり…

どれも、女性を輝かせる魅力のある素敵なアクセサリーでした。

普段、あまり手に取らないような、ゴージャスな雰囲気の作品が多かったのですが

いざ着けてみると、シンプルなお洋服が、おしゃれに変身しちゃうんです。

これはもう、魔法のようでした。


先生のキャラクターも、気さくで

みんなに元気をくれるような明るくてエネルギッシュな方。




同じ、作り手として、おたづねしました。

「お客さんのニーズに応えたものばかりを作っていくと、いつか自分の本当につくりたいものから

ずれてしまってること、ありませんか?」


すると先生は

「私は、商売としてプロとしてやっているので、やっぱりお客さんを喜ばせなければ

いけないんです。

だから、いつも同じようなものを作っててはダメだと思うの。

趣味なら、自分の好きなものを作ってても、いいんだけどね」

と言われました。





定期的にぶつかる壁

乗り越えたら、 ぱ〜っと目の前が広がる

そして、また、ぶつかる




ショップをやっていく以上、避けられない壁なんだろうな。

でも、それでも、好きだから、

喜んでくれるみんなの笑顔がうれしくて、

やめられない。




好きだから…

それで、いいのかも。

シンプルイズベストだね。




















癒されています ^^v
 
JUGEMテーマ:最近のマイブーム


久しぶりにお会いした友人からいただいた 「リンゴの麦茶」

不思議なの… ふわっとリンゴの香りがするんだけど、甘くない麦茶

(あたりまえか…^^;)

この ふわ〜っと香るリンゴの香りに、とても癒されています♪


彼女もお忙しいのに、私のことを心配してくださっていることが 伝わってきて

とてもうれしかった 




最近、お仕事をセーブしてからは、とても体調がよく、楽しい毎日を送っています。

お仕事も、変な緊張感がとれて、自然体でやれているので、やっぱり決意してよかったな

と思います。

”負けないでがんばる”

…というのも、もちろん大切だけど、ストレスを避ける勇気も必要ですね。

今回、それがとてもわかりました。





笑いは免疫力をアップするよ♪

JUGEMテーマ:健康のためにやっていること








あんな悲惨な災害がおこって、日本中が心を痛めてる中

笑うなんて、そんな気持になれなかった。


お友達のブログで、テレビなどの報道は、事実と一緒に 送り手のマイナーな感情も

送っているという記事があった。

だから、受け手は、よりいっそうマイナーな感情が増幅していって

痛めつけられてしまうんだそう。

その記事を読んでいて、なんとなくストンと納得できるものがあった。


民放は、事実も感情もマイナーで ささくれ立ったものが押し寄せてくる感じ

それに比べて NHKの報道は、事実をそのまま静かに伝える。

それを見ながら自分で自由に感じることができる。


あ〜 負の感情まみれになってたんだね 
いかん、こんなことでは いかん…



昨日は久しぶりに近所のパン屋さんに歩いていった。

ふと見上げると、真っ白できれいな木蓮の花

気がつかなかったな。

そういえば、空を見上げることがなかったような気がする。



パン屋さんでは、幸せのいい香り〜♪

そして 目が合ってしまった 「たこパン」


 「つれて帰って〜!」

と訴えかけるので、ペアでお買い上げ


「たこ」というより 「宇宙人」みたいなんですけど…



これからは、なるべく 笑えることを書いていこう〜っと !


無力感
私はいま、どうしようもなくやりきれない思いでいっぱいです。


医療者側 患者さん側

相対立する立ち位置ではないはず。


でも私はいま医療者側の立場にいることは明らか…


いくら考えても仕方がないこと

自分がしゃしゃりでてもどうにもならないこと
そんなことはわかってる。



でも…


忘れてしまっていいの?
忘れた方が楽だということはわかってるけど。


怒りとあきらめで、事をすませようといている人もいる。


でも、私は、それができない。


絶対に忘れたらいけないんだと思う。


そして、あきらめたら終わりだと思う。



あきらめた時は、多分、この仕事はやっていけないな。


宿敵!!!
JUGEMテーマ:日記・一般
 



突然ですが…

     お腹が痛いです  



原因は…


    この   バナナ



もともと、バナナを食べると、お腹が痛くなる体質.

いわゆる、バナナアレルギーってやつです。

「もうそろそろ、いいかな〜?」

と思って、 挑戦してみたけど、今日もやっぱりだめでした 

バナナアレルギーを調べてみたら、


成人になるにつれアレルギー症状が治まることがある卵アレルギーや牛乳アレルギーと    
は違って、年齢を重ねるつれ発症する確率が高くなるアレルギーです。
バナナはブタクサ花粉症との交差抗原性があり、ブタクサ花粉症の人はバナナに対してアレルギーを引き起こしやすいといわれています。また、キウイ同様ラテックスアレルギーと交差抗原性があるといわれています。なので、ラテックスアレルギーの人がバナナを食する時は注意をする必要があります。
 (アレルギーの基礎知識 http://www.icatgroup.com/allergy/



なんだ…じゃあ、治ることはないのね(泣)

うちの弟が重症の喘息持ちなので、ブタクサとの交差抗原性があるってことで、なんとなく

納得しました。



ところで、どうしてバナナに挑戦したかというと、最近、お昼のあとに必ず 甘いものを食べる習慣?

(いや、こんなのは習慣っていわないよね)
 
くせ がついたのか    
体重が激増!  

こりゃびっくり   驚きました。

なので、朝 バナナだけにしたら いいかな〜なんて、甘い考えを持ってしまってね^^;



あ〜〜〜でも、やっぱり、だめだった!

お腹が痛いよ〜



何度痛い目にあっても、喉もとすぎればなんとやら

また、おんなじことするんだもんな〜

ほんと、私って、馬鹿だよね



宿敵は、バナナじゃなくて

学ぶ姿勢の全くない、この「私」ですね。

やっと、わかったか〜



背筋をのばして



勉強をするぞ!

と、今年の抱負を高らかに語ってから、もう3ヶ月…。

あれから、ショップのことも忙しかったのですが

本職のほうでも、テンション下がるようなことばかりでした。

それは、だれのせいでもなく、自分のせい…。

前回の記事でも書いていたように、自分の仕事に対する知識

の足りなさを実感したんです。

そして、それを先輩に指摘されるごとに

「自分ばっかり目の敵にされて言われてるような気がする…」

とまで、卑屈になっていました。

あ〜最悪…情けないです。



「今度は、言われないようにしっかりやろう!」

と思っていても、また、違うことで言われると凹み

それが数ヶ月続くと、すっかり自信がなくなって 

いました。

勤務の時間がせまってくると、先輩の顔が目に浮かんで

心臓がどきどきします。

すっかり打ちのめされてたのね、私。


でも、今考えると、その頃はホルモンのバランスが崩れて

月経前緊張症候群(PMS)

のような状態にあったんではないかなと思います。

そして、最近になってわかったのは、先輩も

子供の受験などでイライラしていたということ。




でも、先輩がどうであっても、指摘されたこと諸々は決してまちがったことでは

なかったので、自分をもっと向上させないといけないなって思っています。



それにしても、私って、人のイライラやマイナスオーラーをもろに受けやすいタイプ

(あたられやすい)なので

それに自分が巻き込まれないようにするのが大変なんです。


しっかり自分を持つということ、それは自分が健康で元気でないと

いけませんね。


陽射しもすっかり温かくなってきたし、私も背筋をのばして

元気でいなきゃ。


画像は、医学書ではないのですが

小児科の先生が書かれてとてもわかりやすい本です。

小児科勤務が初めてだった私が、最初に買って読んだ本です。

薬に頼らない先生のお考えに共感しました。


心も体も、元気でいたいね
 ほとんど愚痴の吐き出し場所のようなこのブログも


新しい年をむかえようとしています。



今日から、正月勤務



午後2時に診療を開始したら、もうすでに10数人の患者さんが待っておられました。


他の病院が開いてないので、泌尿器から耳鼻科から


いろんな症状の方がいらっしゃいます。


スタッフ一同、全力で頑張っているのですが

やはり体調が悪いと、イライラするのでしょうか。



立ってる姿がいらつくと言われたり、おつりを投げ返されたり


いろんな方がいらっしゃいます。



今日被害にあったのは、同僚でしたが、彼女はなにも悪くなく、

ほとんど言いがかりのようなものでした。

その証拠に、後で奥様から謝罪の電話をいただきました。

その方、いろんな所で もめごとを起こされているのでしょう。

彼になにがあったのでしょうか。

なにか過去に、医療に不信感をもつような出来事があったのかもしれません。




それでも、やっていいことといけないこと。

それからやり方がありますよね。

こんなことって、受けたほうはじんわりと心の奥底ふかくまで、冷たく染みてくるんです。

私も何度も経験したのでよくわかります。

同僚が、あんまり気に病むことなく、ゆっくりぐっすり眠れますように…。
はやいな…
 
例年より1ヶ月も早く、葉書を印刷しています。


そうです。


喪中欠礼の葉書です。




義母が亡くなったこと なんだか本当でないような、


もしくは、ずっとず〜っと前のような気がしていました。


あの時のことが、霧の中だったような、記憶があんまりはっきりしていません。


こうやって、喪中の葉書を書くことで、「そうなんだ」って、自覚を改めて促すのかな。








そして、今年は早い時期から 「新型インフルエンザ」 が流行し


例年だとまだ余裕があるころから、猛烈に忙しくなり


このまま、年末〜正月勤務に突入するのかと思うと


本音を言って、「私、スタミナもつかしら…」


と弱気になったりします。






先週の連休は、想像を絶する 忙しさでした。


カルテをさばいてもさばいても、次から次に患者さんが来院され


キリがありません。


待合室のイスも不足し、下に座り込む方もいらっしゃる有様。


急いで、会議室からあるだけのイスを持ってきて、座っていただいきました。




薬も、連休用に多めに入れていたのにも関わらず


「カロナール(解熱剤)がもうあと300錠しかありません!」

「リレンザがなくなりました!」

「タミフルがあと少しです!」


いそいで 薬剤の会社に問い合わせても、もう在庫は空だというのです。



インフルエンザの簡易キットも、底をつきました。


医療材料専用のゴミ箱まで、ストックがないと聞いた同僚がぽつりと言いました。

「戦時中の病院みたいやね^^;」




「戦時中の病院をしっとるんかい!」


と、力ないつっこみをしましたが、笑えず…





さあ、今晩は夜中までお仕事ですが、少しは薬剤が補給されているのかしら?


このままだと、これからインフルエンザに罹った人は、どうしたらいいんでしょうね。