医療職のかたわら、趣味で始めたアクセサリー作り…
イベントやハンドメイドショップへの出品など、活動をつづけています。
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腰をすえて がんばります
 最近、職場で ドジをしたりして 落ち込むことがいっぱいあって

「もうこの仕事も、そろそろ 無理なのかな」

と自信がなくなっていました。

それに加え、職場の環境も 重症の患者さんが来院することがおおくなり

今までよりいっそう 冷静な判断力と 機敏な行動が

求められるように なってきたんです。

なので、自信がない私にとって、仕事が怖くて怖くて…



つい最近、職場でもご一緒する 近所で小児科を開業されている

先生から  「手伝いに来てくれませんか?」

とお誘いをうけました。

なんでも、一人欠員ができて、困ってるとか…


毎日ではないので、 お受けしようかと思いました。

そして、ゆくゆくは、今の職場をやめて、そちらに移ろうか…



でも、よくよく突き詰めて考えてみたら、それは、今の職場からの 「逃げ」になるのではないか。

と思い直しました。

職場環境が厳しくなってきたから 一人だけ逃げるのではないか…



そんなとき、主任さんが、 ある話のなかで

「うちの職場のナースは どこのナースにもまけない素晴らしいナースだと

胸を張って言える」

と言われたんです。


その言葉を聞いて、恥ずかしかった…

一人だけ、「逃げ」を 考えてた自分

楽になることを考えてた自分


主任さんにそう言ってもらえるだけのスキルを、もっともっと身につけよう

みんなと一緒に、歯を食いしばって 頑張ってみよう。




自信なんてぜんぜんないけど、 まだ頑張れるはず

自分のため  そして 一番は 患者さんのため


毎日に安易に流されず、 日々精進していきます。
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hiraさんへ

hiraさん、こんにちわ!
hiraさんは、やさしい…
ブログを拝見していつもそう思います。
優しいから、苦しみ悩むんだと。

>大きな転機の「決断」は「直感」
hiraさんのおっしゃること、よくわかります。
私も確かにそう思うから。

そして、「直感」は 「意思」なんだと思うんです。
私も、弱音を吐きながら結局は続けていきたいんだろうなということがわかりました。

決断したことがあとで 良かったとおもえるように
することが今の私のやるべきことかな。
凹んでは浮き上がりの繰り返しだろうけど、選んだ道を後悔しないように頑張ります。
一個 | 2011/11/14 16:49
whiteさんへ


whiteさん、こんにちわ。
ありがとう…
なんか、ひたすら じ〜〜〜〜ん
としました。

主任さんの言葉も、とてもうれしかったの。
信じてくれてるんだなって思ってね。

患者さんも、きっと私を信じて任せてくれてる
そう思ったら、へこんでばっかりもいられないよね。

私も、whiteさんにはいつも元気をもらってる。
会わなくても、いつも気配がするもん(笑)

いまは、お互い 頑張りどき!
あとで、あのころは頑張ったよね〜頑張ってよかったね。と言えるように、ベストをつくそうね。

一個 | 2011/11/14 16:44
私の場合、振り返ってみると、
大きな転機の「決断」は「直感」がしたように思うんです。
突き動かされる何かがあって…
という感じでしょうか。
いろいろとたくさん「考えた」はずなのに、
後から振り返ると「思考」よりも「直感」だったんだと。
今回、一個さんの直感に響いたのが主任さんの言葉だったのかもしれませんね。

最近、温度差が激しくてヘンな気候ですね。
ちらほらマスク姿の人も見掛けるようになりました。
一個さん、何よりご自分のお体を大切になさってください。
私は一生懸命「冷え」対策に心掛けてますよ〜(^^)v
hira | 2011/11/04 11:29
よかったね。そう言ってくださる主任さんがいる職場、きっと悪くはないと思うよ。
大変な仕事だから、逃げ出したくなることはきっとあると思う。
でも一個さんに救われた患者さんや、そして職場のみんながいることを忘れないで。

そういう私も、あなたに救われた一人です。(^_^)

頑張って。
white | 2011/11/03 23:16
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