医療職のかたわら、趣味で始めたアクセサリー作り…
イベントやハンドメイドショップへの出品など、活動をつづけています。
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目指すところ
 
先日、あるアクセサリー作家さんの個展に行ってきました。

とても有名な先生で、作品も、手の込んだ、すばらしいものばかり…

どれも、女性を輝かせる魅力のある素敵なアクセサリーでした。

普段、あまり手に取らないような、ゴージャスな雰囲気の作品が多かったのですが

いざ着けてみると、シンプルなお洋服が、おしゃれに変身しちゃうんです。

これはもう、魔法のようでした。


先生のキャラクターも、気さくで

みんなに元気をくれるような明るくてエネルギッシュな方。




同じ、作り手として、おたづねしました。

「お客さんのニーズに応えたものばかりを作っていくと、いつか自分の本当につくりたいものから

ずれてしまってること、ありませんか?」


すると先生は

「私は、商売としてプロとしてやっているので、やっぱりお客さんを喜ばせなければ

いけないんです。

だから、いつも同じようなものを作っててはダメだと思うの。

趣味なら、自分の好きなものを作ってても、いいんだけどね」

と言われました。





定期的にぶつかる壁

乗り越えたら、 ぱ〜っと目の前が広がる

そして、また、ぶつかる




ショップをやっていく以上、避けられない壁なんだろうな。

でも、それでも、好きだから、

喜んでくれるみんなの笑顔がうれしくて、

やめられない。




好きだから…

それで、いいのかも。

シンプルイズベストだね。




















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あちこさん、コメントどうもありがと〜^^

うん、私もあちこさんのおっしゃることに同感です♪
ただ、先生からは、プロとしての姿勢というか覚悟のようなものを教えてもらったような気がするの。
なんだか背中がびしっと伸びた気がしました(笑)

今朝の朝刊に、「ぶれながら生きて獲得するものもある」とありました。
「ぶれる」ことも、悪いことではないんだ〜と思うと、気が楽になりました。

でも、私って、定期的にぶれぶれなんですけど〜
ぶれすぎもいかんでしょ ^^;

一個 | 2011/08/02 13:37
こんばんはー!
一個さんの気持ちも先生の気持ちも
とってもよく分かりますー
わたし最初はすごく自己中心的な作品づくりをしてて
お客様を見ていなかった時期があったんですよ
でもそれじゃお客様に喜んでもらえないし
わたしも嬉しくなかったんです
だから今はお客様の望むものも作るし
自分の作りたいものも作るようにしました!
そうするとどっちも嬉しいし楽しいですー
あちこ | 2011/08/01 22:29
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